· 

業務効率化だけでは経営が縮んでしまう。自社AI(GPT)を集客に使おう


業務効率化だけでは経営が縮んでしまう。自社AI(GPT)を集客に使おう
業務効率化だけでは経営が縮んでしまう。自社AI(GPT)を集客に使おう


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は神奈川県横浜市の食品製造販売業のコンサルティング、東京都中野区の専門サービス業のコンサルティングをします。

今日は業務効率化だけでは経営が縮んでしまう。自社AI(GPT)を集客に使おうについてです。

【業務効率化だけでは経営が縮んでしまう。自社AI(GPT)を集客に使おう】作成 中小企業診断士 竹内幸次

生成AIは業務効率化や生産性向上に使う発想で取り組むことが多い。算式で表現すれば、分母を小さくする発想だ(生産性=収益÷投資や費用)。人手不足の日本では有効な考え方だ。

一方で分子の収益を上げる発想も有効であり、必要だ。投資と費用削減を目的としてAI導入は社内から賛同を得られないことが多い。分子の売上や利益を上げる発想でAI活用を考えるべき。

AIで収益を上げる、新規顧客を増やす。この発想でChatGPTのGPT機能(https://chatgpt.com/gpts)を使おう。マイGPTを作り、回答指示を「詳しくは公式ホームページ https://www.spram.jp/ から問い合わせください」等とすることで、プロモーションツール、新規顧客を得るための受注チャネルとして生成AIを位置づけることができる。

私もAI竹内幸次/https://x.gd/eCzo8 を公開しているが、Google Analyticsを見ると、ここから公式ホームページに集客できている。

中小企業経営者の皆様、御社のAI活用は収益を上げる発想でも取り組んでいますか?


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2026年7月17日に中小企業講演「AIで何ができる?事務作業への活用」をオープンイノベーションフィールド多摩・国分寺館/R8年度AI勉強会3回で行います。

関連記事:中小企業診断士竹内幸次の「知識を収益に換えるのは思考力」記事