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Gemini加工画像右下の◇マークを削除しても電子透かしは残る


▲古い写真をGeminiで鮮明化すると右下にウォーターマークが表示される
▲古い写真をGeminiで鮮明化すると右下にウォーターマークが表示される
▲ウォーターマークをトリミングカットした画像でも電子透かしは残る
▲ウォーターマークをトリミングカットした画像でも電子透かしは残る


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都世田谷区のデザイン系中小企業のコンサルティング、神奈川県横浜市の食品製造販売業のコンサルティング、東京都品川区の物流系中小企業のコンサルティングをします。

今日はGemini加工画像右下の◇マークを削除しても電子透かしは残るについてです。

【Gemini加工画像右下の◇マークを削除しても電子透かしは残る】作成 中小企業診断士 竹内幸次

生成AIのGeminiで画像生成したり、実際の写真の一部を加工する中小企業が増えている。実在しない店舗や商品を宣伝で使う際には一定のルールを定めないと、顧客からのクレームにつながる可能性がある。会社としての画像加工ルールを決める時期にある。

Geminiで画像生成すると右下に星のような◇マークが表示される。この◇マークはウォーターマーク(SynthID)と言い、AIが作ったことを示すもの。

このウォーターマークを写真加工アプリでトリミングしてカットしたらどうなるか。生成AIが作った画像であることは判明できるのだろうか。

答えはウォーターマークをトリミングカットしても、電子透かしは残る。画像生成した時とは異なる新規チャットで質問すると以下の回答がされた。

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ご質問の画像についてですが、この画像にはGoogleのAI技術による電子透かし(SynthID)が含まれていることが確認できました。

この電子透かしは、人間の目には見えない形で画像のピクセルデータに埋め込まれており、画像が加工されたり、スクリーンショットを撮られたりしても検出できるような仕組みになっています。
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中小企業経営者の皆様、トリミングしても電子透かしは残ることを理解しておきましょう。


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