視察レポート/地下神殿こと首都圏外郭放水路


▲地下神殿こと首都圏外郭放水路
▲地下神殿こと首都圏外郭放水路
▲複数河川から送り込まれた水を江戸川に放水する
▲複数河川から送り込まれた水を江戸川に放水する


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は埼玉県久喜市のサービス業のコンサルティング、東京都新宿区の不動産系サービス業のコンサルティングをします。

今日は視察レポート/地下神殿こと首都圏外郭放水路についてです。

【視察レポート/地下神殿こと首都圏外郭放水路】作成 中小企業診断士 竹内幸次

先日、埼玉県春日部市の首都圏外郭放水路を視察した。通称「地下神殿」と呼ばれる。周辺河川が氾濫しないように、大雨等の際には河川からこの地下神殿に水を流し、地域の浸水を予防する。溜まった水は江戸川に放水される。

地下神殿は正しくは調圧水槽と呼ばれる。長さ177m、高さ18mの巨大空間だ。写真で見るよりも、実際に行くとそのスケール大きさに圧倒された。地下に水槽を作って防災するという発想が凄い。やはり日本の土木建設技術は凄いと再認識した。外国人も視察に訪れていた。

関東平野は広く、傾斜が緩い。だから大雨で川が氾濫すると、平野を覆う。このことが昔から人々を悩ましていた。

スケールの大きい発想。今の日本、未来の日本でも大事に引き継ぐべき精神だと感じた。

首都圏外郭放水路
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