アクセス数減少をAI検索普及のせいにしていないか


アクセス数減少をAI検索普及のせいにしていないか
アクセス数減少をAI検索普及のせいにしていないか


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都中央区の中小企業のコンサルティング、東京都新宿区の中小企業のコンサルティング、東京都狛江市の中小企業のコンサルティングをします。

今日はアクセス数減少をAI検索普及のせいにしていないかについてです。

【アクセス数減少をAI検索普及のせいにしていないか】作成 中小企業診断士 竹内幸次

ホームページのアクセス数が減少する理由の1つにAI検索の普及がある。しかし、理由はそれだけだろうか。AI検索が普及する以前から減少していたのではないか?客観的事実としてGoogle Search Consoleでアクセス数を見る必要がある。

私は業者や店舗を探そうとしてAI検索をした場合、例えば一般消費者がChatGPTで「○○駅近くで信用ある水道工事会社を教えて」と質問した場合には、SEOやAEO/LLMOをしっかりと行っていればChatGPTに回答に引用され、その引用から企業のホームページを見る。このため水道業者のホームページのアクセス数は減らないと考えている。

逆に、「水漏れの原因はなに?」のように企業を探すのではなく、答えを探す質問の場合、AI回答を見るだけで満足し、企業のホームページまでは見ないと考えている。

顧客が情報(知識)だけを知り、自社への注文につながらないと感じているのなら、Googleが重要視するE-E-A-Tを再点検し、答えのみではなく、企業名を生成AIが表示するようにしたい。


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2026年8月21日に中小企業講演「中小企業の生成AI活用型イノベーション~価格よりも時間、コストダウンよりも付加価値創造に生成AIを活かす術~」を全国中小企業経友会事業協同組合で行います。

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