東京都の景況指標ダッシュボードで中小企業の経営判断を速くする


東京都の景況指標ダッシュボードで中小企業の経営判断を速くする
東京都の景況指標ダッシュボードで中小企業の経営判断を速くする
▲東京都の景況指標ダッシュボード
▲東京都の景況指標ダッシュボード


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都立川市の小売業のコンサルティング、神奈川県藤沢市の中小企業のコンサルティング、今後の講演打ち合わせをします。 今日は東京都の景況指標ダッシュボードで中小企業の経営判断を速くするについてです。

【東京都の景況指標ダッシュボードで中小企業の経営判断を速くする】作成 中小企業診断士 竹内幸次

東京都の都内中小企業の景況指標ダッシュボード/https://www.keikyou-dashboard.metro.tokyo.lg.jp/は、都内中小企業3,875中小企業を対象にした景気動向調査を指数化し、業況、生産額・売上額、在庫等を確認できる実践的な経営情報源だ。

さらに業況DI、業況見通しDI、売上高DI、販売単価DI、仕入単価DI、製品商品在庫DIに加えて、クレジットカード決済データや人流データも確認できる点が特徴である。

中小企業経営者は自社の売上が伸びた、落ちた、忙しい、暇だという感覚だけで判断しがちであるが、感覚を景況データで補正することで、値上げ、仕入、在庫、広告、採用の判断が速くなる。

たとえば小売業なら人流の変化と販売単価DIを重ね、飲食業なら決済データと近隣イベントを見比べ、製造業なら売上高DIと仕入単価DIから価格転嫁のタイミングを読むことができる。

中小企業経営者の皆様、東京都の景況指標ダッシュボードを眺めるだけで終わらせず、自社の次の一手を決める経営羅針盤として使いこなしましょう。


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2026年6月19日に中小企業講演「AIで何ができる、どこに配置する」をオープンイノベーションフィールド多摩・国分寺館/R8年度AI勉強会2回で行います。

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