ホームページ外注制作した時に確認するべき事項


ホームページ外注制作した時に確認するべき事項
ホームページ外注制作した時に確認するべき事項


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は神奈川県横浜市のサービス業のコンサルティング、東京都国分寺市の中小企業のコンサルティング、東京都千代田区の製造業のコンサルティングをします。

今日はホームページ外注制作した時に確認するべき事項についてです。

【ホームページ外注制作した時に確認するべき事項】作成 中小企業診断士 竹内幸次

ワードプレス等でホームページ制作会社が作ったホームページが自社に納品された時、もしくは、納品前の最終チェックの際には以下を確認するようにしたい。

1.ログインパスワード等の運用
納品後もホームページ制作会社がログインするのか、しないのか。ログインするとしたら、権限は最高権限者にするのかどうか。

2.サイトパフォーマンスの測定
Google Search Console、Google Analytics、Microsoft Clarityの3つは必須設定。自社では設定が難しいと感じるのなら、制作会社に依頼した方がよい。

3.構造化データの実装
今後必要性が増すAI検索対応(AEO、LLMO、AIO、GEO)のための構造化データが有効に設定されているか。

4.noindexとnofollowが残っていないか
ホームページ制作期間中はnoindexとnofollowを設定して(ソースコードに書いて)、Google等の検索対象にしないことが多い。このnoindex等が納品時に残っていることがとても多い。noindexが残っていると、そのページはGoogle等の検索結果には表示されないので注意する。


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