背徳消費/ギルティ消費市場が拡大傾向


背徳消費/ギルティ消費市場が拡大傾向
背徳消費/ギルティ消費市場が拡大傾向


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都青梅市の食品製造販売業のコンサルティング、東京都杉並区の食品輸入販売業のコンサルティング、東京都中野区の専門サービス業のコンサルティングをします。

今日は背徳消費/ギルティ消費市場が拡大傾向についてです。

【背徳消費/ギルティ消費市場が拡大傾向】作成 中小企業診断士 竹内幸次

資源高、物価高で2026年のGWは近場で過ごした人が多かった。消費者の節約意識は上昇している。

節約意識が高まると、売り手である我々中小企業も価格を上げにくくなる。人件費も仕入代も上がっているので価格を上げなければ会社が持たない。でも上げにくい。結局はアルバイトの稼働時間を減らして少人数で店舗を回したり、内容量を減らして工夫することになる。

そんな心理状態の時には、背徳市場/ギルティ市場にも目を向けよう。背徳とは道徳に背くこと。ギルティは有罪のこと。つまり、節約という、いわば本来あるべき道徳的な消費に反する高価格の商品を買いたいという心理による市場だ。コンビニに行くと、ダイエット生活の反動として、高カロリー、高脂質、深夜の食事のような罪悪感を伴う行動をあえて楽しむための商品が並んでいる。

Googleトレンドで「背徳」と「ギルティ」に関する増加傾向の語句(Googleユーザーが検索に使った言葉)は以下だ。

ファミマ背徳飯
ファミマ背徳のコンビニ飯
背徳グルメ意味
背徳飯とは
背徳グルメとは
背徳飯

中小企業経営者の皆様、ニッチを狙うことは我々中小企業の基本戦略です。自社事業の背徳市場を考えてみましょう。


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