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AIエージェントは何を使うかよりも、何に使うかが重要


AIエージェントは何を使うかよりも、何に使うかが重要
AIエージェントは何を使うかよりも、何に使うかが重要


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都中央区の食品販売業のコンサルティング、東京都千代田区の飲食店のコンサルティング、東京都新宿区の技術系中小企業のコンサルティングをします。

今日はAIエージェントは何を使うかよりも、何に使うかが重要についてです。

【AIエージェントは何を使うかよりも、何に使うかが重要】作成 中小企業診断士 竹内幸次

AIエージェントを使ったパソコン内の操作を自動化することが増えてきた。ひと昔前はGammaでプレゼンファイルを作ったり、Napkinで図解したりと、特定の要求を代行するAIエージェントが一般的であったが、「フォルダ内の複数資料から来月行うべきタスクをガントチャートにまとめて」等の指示を出せば、綺麗にまとめてくれる。

中小企業経営者から「どのAIエージェントアプリを使うとよいか」と質問を受けると、まずはClaude CoworkかGenspark Clawアプリを候補に説明している。経営者は料金や使いやすさ、提供する会社の信頼性等からアプリを決めている。

ここで1つ留意しておきたいことがある。それはどのAIエージェントを使うかよりも、どの業務で使うのかを決めることが重要であるということ。以前からファイルやデータ整理、メール整理、タスクやスケジュールが苦手であった人ほど生成AIやAIエージェントにのめり込む傾向がある。

逆に、以前からファイル整理やスケジュール管理を工夫して行っており、とくに時間も掛からず不具合もない人は、無理してAIエージェントを使うことで、それまでのルーチンが崩れて非効率になる場合がある。

AIエージェントを何に使うか。そして短期のみならず長期的に見て人が行うよりもAIエージェントにやらせる方がよいのか。その判断が中小企業経営者に求められている。


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2026年6月16日に中小企業講演「中小企業の実践AI活用術~経営課題から導くAI活用と最新AI技術の活用~」を多摩信用金庫たましん経営者研究会昭島支部で行います。

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