視察レポート/資さんうどんの客席回転スピード


▲神奈川県にできた資さんうどん。連日の大賑わい
▲神奈川県にできた資さんうどん。連日の大賑わい
▲肉とごぼうのうどん。私は美味しく感じます
▲肉とごぼうのうどん。私は美味しく感じます
▲タブレット注文すると予想以上に速くメニューが運ばれてきた
▲タブレット注文すると予想以上に速くメニューが運ばれてきた


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都目黒区の小売店のコンサルティングをします。

今日は視察レポート/資さんうどんの客席回転スピードについてです。

【視察レポート/資さんうどんの客席回転スピード】作成 中小企業診断士 竹内幸次
先日、資さんうどんを視察した。創業地は北九州だが、2024年9月にすかいらーくグループの傘下に入り、首都圏でも出店スピードが加速している。

11時30分に行けば並ばずに食べられるだろうという甘い予想は外れた。既に店内順番待ち椅子は埋まり、さらに駐車場内の自分の車の中でも待っている。これは相当に待つな…と思った。

しかし。次々と食べ終わった客が店を出ていく。支払はセルフと人によるレジの2列があるためか、支払い待ちはない。

予想以上にすぐに席に案内され、ごぼう3本と牛肉のうどん、おでん、ミニおはぎをテーブル設置のタブレットから注文した。

メニューが運ばれてくる時間も速い。うどんは途中で箸を置くような食べ方ではなく、食べ始めたら最後まで食べることが多いので、食べ終わる時間を速かった。決して急いで食べた訳ではないのだが。

支払いはあえて店員が対応するほうで支払った。接客心を感じ取りたいからだ。熟年の女性であったが、ニコニコ顔で10枚ほどのクーポン券もくれた。

店を出た時に時計を見て驚いた。入店から30分しか経過していない。並んで、注文して、食べて、支払って。ランチ時間帯に並んだとしても30分。これは外回り営業のビジネスパーソンからも近所の住民からも人気になる大きな理由の1つだと感じた。


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