羽田クロノゲートで再確認した社訓の重要性



羽田クロノゲートで再確認した社訓の重要性
羽田クロノゲートで再確認した社訓の重要性


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は神奈川県横浜市の食品製造販売業のコンサルティング、今後の生成AI講演の打ち合わせ、東京都品川区の中小企業のコンサルティングをします。

今日は羽田クロノゲートで再確認した社訓の重要性についてです。

【羽田クロノゲートで再確認した社訓の重要性】作成 中小企業診断士 竹内幸次

先日、ヤマトの羽田クロノゲートを視察(見学)した。ヤマト運輸の宅配物のベース拠点だ。規模は日本最大級とのこと。

名称のクロノゲートの「クロノ」は、クロネコの「クロの」ではなく、ギリシャ神話の時間の神クロノスから命名したとのこと。物流はまさに時間が価値を生むもの。陸も海も空も世界のゲートとなることから造語したとのこと。

集荷した荷物が自動ラインで仕分けされる仕組みが凄かった。規模も仕分けの正確さもスピードも、予想以上でびっくり。

また、創業者小倉康臣氏が示した社訓「大和は我なり」、「運送行為は委託者の意思の延長と知るべし」、「思想を堅実に礼節を重んずべし」に感動した。自分が大和(ヤマト)を形成しているという自覚を従業員に与えている。

さらに付加価値事業として製造や修理、医療機器の洗浄、そして障がい者の自立と社会参加支援としてのベーカリー「スワン」も経営していた。運ぶこと以外から新しい価値を生み出している。

中小企業経営者の皆様、羽田クロノゲートの見学、お勧めです。


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2026年5月27日に講演「ECマーケティング」を日本大学生産工学部で行います。

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