視察レポート/大井町トラックスのランチ料金


オフィス、レストランやカフェ、賃貸住宅、ホテル、映画館等がある大井町トラックス
オフィス、レストランやカフェ、賃貸住宅、ホテル、映画館等がある大井町トラックス
ランチでいただいたアジフライ丼付きの蕎麦
ランチでいただいたアジフライ丼付きの蕎麦
ランチ料金は1,000~1,500円が多いように感じた
ランチ料金は1,000~1,500円が多いように感じた
うな重と蕎麦のセットが約2,000円
うな重と蕎麦のセットが約2,000円


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都千代田区の小売店のコンサルティング、東京都世田谷区の新規店舗の集客コンサルティングをします。

今日は視察レポート/大井町トラックスのランチ料金についてです。

【視察レポート/大井町トラックスのランチ料金】作成 中小企業診断士 竹内幸次

先日、東京都品川区のOIMACHI TRACKS(大井町トラックス)/https://www.oimachi-tracks.com を視察した。OIMACHI TRACKSはJR東日本が開発した複合施設。 オフィス、レストランやカフェ、賃貸住宅、ホテル、映画館等がある。「トラックス」は「来街者が訪れ行き交う歩行者デッキ」という意味とのこと。

2026年3月28日にオープンして約1ヵ月が過ぎているが、平日ランチ時でも店舗前には順番を待つ人が並ぶほどの人気だった。

ランチ料金は1,000~1,500円が多いように感じた。私が食べたアジフライ+蕎麦は1,500円だった。調査によると、2026年時点のランチ費用は自炊が約300~400円、コンビニが500〜700円、外食が1,200円台なので、おおむね平均的な価格帯でコンセプトを作ったものと思われる。

気になったことは店舗の狭さ。一定の収益を上げるために面積効率を上げる必要があるので、テーブルも椅子も小さいお店が多い。身体が大きい欧米人では窮屈に思われるだろう。


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2026年5月21日に中小企業講演「製造業経営とAI」をオープンイノベーションフィールド多摩・国分寺館/R8年度AI勉強会1回で行います。

関連記事:中小企業診断士竹内幸次の「TAKANAWA GATEWAY CITYの視察所感」記事