視察レポート/レトロな魅力にあふれる秩父番場通り



▲甘味食堂松むらで親子丼をいただく
▲甘味食堂松むらで親子丼をいただく
▲医院をリノベーションした珈琲まるか
▲医院をリノベーションした珈琲まるか
▲小池煙草店をリノベーションした小池カフェ
▲小池煙草店をリノベーションした小池カフェ
▲小池カフェのノスタルジークリームソーダ
▲小池カフェのノスタルジークリームソーダ


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は静岡県伊東市のサービス業のコンサルティングをします。

今日は視察レポート/レトロな魅力にあふれる秩父番場通りについてです。

【視察レポート/レトロな魅力にあふれる秩父番場通り】作成 中小企業診断士 竹内幸次

先日、秩父を視察した。目的はテレビ等でよく取材対象になるようになった番場(ばんば)通りを見て、体験するため。

ふかや花園プレミアム・アウトレット近くのふかや花園駅から秩父鉄道で秩父駅に行き、秩父駅から御花畑駅の間にある番場通りを歩いた。歩行者専用ではなく車通りは意外と多い。これは生活道路になっているということ。過度に観光地に仕上げていないことが分かる。

スーパーマーケットのベルクはなんと1号店とのこと。ベルク前の甘味食堂松むらで親子丼を食べ、2025年10月にオープンした珈琲まるかでコーヒーを飲んだ。珈琲まるかは以前は片山醫院(医院)だった。旧医院をリノベーションした珈琲店は珍しい。椅子は医院の施術台。店員との秩父の歴史等の会話が楽しかった。

その後、昭和初期に建てられた小池煙草店をリノベして2025年7月にオープンした小池カフェで秩父しゃくし菜タルタルの野菜のキッシュとノスタルジークリームソーダをいただく。店内に流れるレコードのアナログ音楽が雰囲気を醸し出している。この建物の2階はホテルになっている。

秩父に古い建物が多い理由は、第二次世界大戦中に大規模な空爆を受けなかったから。古い建物が後世に残ることの重要性を再認識することもできた。


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