私が中小企業診断士として視察を重ねる理由



私が中小企業診断士として視察を重ねる理由
私が中小企業診断士として視察を重ねる理由


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は今後の講演レジュメを作ります。

今日は私が中小企業診断士として視察を重ねる理由についてです。

 

【私が中小企業診断士として視察を重ねる理由】作成 中小企業診断士 竹内幸次

プロの中小企業診断士(経営コンサルタント)の業務はコンサルティングと講演と執筆になる。私は補助金申請書の作成代行はしない。補助金申請に必要な経営の考え方を助言している。

仕事の合間には積極的に視察をするようにしている。新しい観光スポットや話題のレストランやカフェ、時には体験もする。

なぜ視察を重ねているのか。それは知識に立体感やりリアル感を加えるため。「飲食店は接客が重要だ」ということを経営者に助言する際に、私自身が一流の接客や接遇を受けて感動した気持ちを伝えるようにしている。言葉には体温がある。単に教科書やニュースで知った情報は薄く、そして軽い。経営コンサルタントは経営者の行動を引き出すプロだ。薄い情報では経営者は動き出さない。

中小企業経営者の皆様、私はこれからも現場を見て、体験して、顧客の気持ちを理解する毎日を過ごします。

 

FAQ 教科書通りのあたりまえのことを言うだけということはありませんか?

 

スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2026年3月24日に中小企業向け講演「生成AI活用」を群馬県の西群会で行います。

関連記事:中小企業診断士竹内幸次の「栗田美術館の視察で学ぶ中小企業の可能性」記事