あらためて食の基本機能を考える


あらためて食の基本機能を考える
あらためて食の基本機能を考える


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は神奈川県小田原市のフードビジネスのコンサルティング、東京都あきる野市のレジャービジネスのコンサルティングをします。

今日はあらためて食の基本機能を考えるについてです。

【あらためて食の基本機能を考える】作成 中小企業診断士 竹内幸次

フード系の中小企業にコンサルする際には、まずは基本は栄養だと説明している。「食」は「人」を「良」くするという文字から成る。家庭でも外食でも三大栄養素である、たんぱく質、脂質、炭水化物のバランスが重要だ。

たんぱく質、脂質、炭水化物のことをPFC(Protein、Fat、Carbohydrate)と言う。PFCのベストな構成比は人によって異なるものの、健康志向の高まりや近年の筋トレブームで意識する消費者は増えている。

外食は消費者(顧客)にとって好ましいお店を選ぶので、立地重視、雰囲気重視、味重視、素材重視、栄養意識重視等でお店は選ばれることになる。逆に選んで欲しいポイントをインスタ等でアピールことになる。

とくに外食は「害食」になることに気を付けたい。予想と大きく異なる現実に遭遇すると、不満になり、大きいとGoogleコメント等へ不満を書く。また、逆にお店にとっても「害客」になってしまう可能性がある。

双方にとってよい時間となるためには、あらためて食の基本機能を考えて、自店の食への考え方を説明することが重要だ。


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2026年5月27日に講演「ECマーケティング」を日本大学生産工学部で行います。

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