礼儀と品格のマーケティング


礼儀と品格のマーケティング
礼儀と品格のマーケティング


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都新宿区の美容系サービス業のコンサルティング、今後のコンサルティングの打ち合わせを2社と行います。

今日は礼儀と品格のマーケティングについてです。

【礼儀と品格のマーケティング】作成 中小企業診断士 竹内幸次

長年様々な中小企業に接していると、業績に影響する事柄の細部が見えるようになってきた。立地がよい、商品がよい、顧客がよい、市況がよい等のよくある要因ではなく、ニッチの要因だ。

例えば、顧客層と社長の品格のマッチ度合い。品格とは気品や上品さのこと。根底には人としての常識や礼儀やマナーがある。品格が高ければよい、低いとダメという訳ではなく、メインの顧客層とのマッチングが重要だと感じる。

歴史と伝統がある業界であり、顧客もプロ意識が高い。このような市場と顧客にして愛顧を得てリピートを継続するには、やはり社長にも気品や高いプロ意識が必要だ。

逆に、品格よりもその場のノリであったり、タメ口で会話する友達のような親近感を醸し出した方が市場に受け入れられることもある。

中小企業経営者の皆様、御社のスタッフと顧客層との品格のマッチング度合いはいかがですか?


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