味を決めるのは接客力


味を決めるのは接客力
味を決めるのは接客力


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都港区のデザイン系中小企業のコンサルティング、東京都品川区の中小企業のコンサルティング、神奈川県横浜市の製造業のコンサルティングをします。

今日は味を決めるのは接客力についてです。

【味を決めるのは接客力】作成 中小企業診断士 竹内幸次

私は経営コンサルタントという仕事柄、幅広い業種や場所を訪問して自分で体験するようにしている。現場は最大の教科書だ。

先日体験した食品小売店で実感したことがある。それでは味を美味しいと感じるか、美味しくないと感じるか、その違いは接客力にある、と。味と接客。一見すると関係ないと思うかもしれないが、実は深く関係している。

入店時の挨拶、商品やメニュー選択に悩む際のヒアリングや提案、支払い時の言葉遣い、お見送りの際の顔の表情等。このような人が醸し出す雰囲気や言葉を顧客は感覚的に受け止める。理論や理屈ではないため、顧客は”何となく”として感じとる。

先日、“築地のツナプリンセス”ことマグロ解体師・高橋李奈さんがテレビで紹介された。一生懸命にマグロを捌く姿と笑顔の接客で、文春オンライン/https://bunshun.jp/articles/-/87418 によるとそれまで1日3万円前後だった店頭販売の売上を最高70万円にまで押し上げたとのこと。

味を決めるのは接客力。売上を生み出すのは人。再認識したい。


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2026年6月11日に中小企業講演「工業で使えるAI知識」を伊勢原市商工会で行います。

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