創業者は数字の苦手意識を捨てよう



創業者は数字の苦手意識を捨てよう
創業者は数字の苦手意識を捨てよう


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都中小企業振興公社との講演打ち合わせ、東京都千代田区の製造業のコンサルティングをします。

今日は創業者は数字の苦手意識を捨てようについてです。

【創業者は数字の苦手意識を捨てよう】作成 中小企業診断士 竹内幸次

創業者は数字に弱い。それまでの人生では残業代や社会保険料負担やNISA投資等のことを考えていたが、経営者になると、売上高、粗利率、損益分岐点、減価償却費、資金繰り、キャッシュフロー等のことを考える必要が出てくる。意味を理解していないと補助金も融資も得ることが難しい。

「必要なことは分かっているけど、苦手意識があって、なかなか理解する意欲がわかない」。これが多くの創業者の本音であろう。

そのような苦手意識は以下のように克服していこう。

・会計を理解すると売上や利益も増す。体重計に乗ると健康になるのと似ている。
・会計はソフトウエアやAIを使えばかなり簡単になっている。
・やってみれば、やる前の不安はなくなることが多い。意外と簡単だ。

創業者や起業家の皆様、数字を恐れず、未来を切り拓く武器として数字と仲良く付き合いましょう。


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2026年4月23日に中小企業向け講演「経営に最適!NotebookLMで業務推進を加速しよう!」を千葉県木更津商工会議所で行います。

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