視察レポート/小林家住宅



小林家住宅 2026年3月上旬に撮影
小林家住宅 2026年3月上旬に撮影
江戸時代中期に建てられた山岳民家。重要文化財にも指定されている
江戸時代中期に建てられた山岳民家。重要文化財にも指定されている


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都立川市の中小企業のコンサルティングをします。

今日は視察レポート/小林家住宅についてです。

【視察レポート/小林家住宅】作成 中小企業診断士 竹内幸次

2026年3月上旬に、以前から行きたかった小林家住宅/ https://kobayashike.tokyo/ を訪問することができた。小林家住宅は江戸時代中期に建てられた山岳民家。重要文化財にも指定されている。標高750メートルにあり、日差しは暖かいものの気温は低かった。

場所は東京都檜原村。専用の無料駐車場に車を停めてから歩いて行く(急坂を上がる)こともできるが、モノレールもある。このモノレールは傾斜40度以上もあり、スリルも味わることもできた。乗車料金は無料。

食事処等はない。このため、道中で弁当を購入して木製の腰掛けに座り、山々の風景を見ながら食べた。何も音がしない。風もなく、この日は鳥の声も無かった。こんなにも静かな屋外はそうはない。

300年前にここで炭を作り生活していた小林家。ゆっくり時間が過ぎ、少ないながら人々の会話が交わされ、食べて、眠る。このような人々の生活の積み重ねで今がある。


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2026年4月23日に中小企業向け講演「経営に最適!NotebookLMで業務推進を加速しよう!」を千葉県木更津商工会議所で行います。

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