Google のメール送信者ガイドラインを理解しよう/SPF、DKIM、DMARC



Google のメール送信者ガイドラインを理解しよう/SPF、DKIM、DMARC
Google のメール送信者ガイドラインを理解しよう/SPF、DKIM、DMARC


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は公的機関との今度の講演の打合せ、東京自由が丘の小売店のコンサルティングをします。

今日はGoogle のメール送信者ガイドラインを理解しよう/SPF、DKIM、DMARCについてです。

【Google のメール送信者ガイドラインを理解しよう/SPF、DKIM、DMARC】作成 中小企業診断士 竹内幸次

もっとも信頼できるメールソフトとしてGmailを使う中小企業が多い。***@gmail.com 等のメールアドレスでビジネスメールを送受信するという意味ではなく、メールソフトとしてのGmail に [email protected] 等の自社ドメイン名のメールを設定して送受信するのである。

Gmailが安全である理由の1つに、厳しいメール送信者ガイドラインを定めていることが挙げられる。具体的にはSPF、DKIM、DMARCの3つのメール認証を設定することをメール送信者に求めている。

メール送信者のガイドライン
https://support.google.com/a/answer/81126


認証が適切にされていないメール送信の場合、メール受信者がGmailソフトで受信( ***@gmail.com であっても、 [email protected] 等であっても)すると、「このメールにはご注意ください。 このメッセージは認証されておらず、送信者を確認できません。」と表示される可能性が高くなる。

それでは、自分が送信するメールはSPF、DKIM、DMARCの認証がされているのだろうか?それを確認することができるウェブサイトがある。以下のサイトに表示されたメールアドレスに自分からメールを送ってチェックしてみよう。

Test the Spammyness of your Emails
https://www.mail-tester.com/


中小企業経営者の皆様、御社のメールは安全なメールとして認証されていますか?


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2026年3月24日に中小企業向け講演「生成AI活用」を群馬県の西群会で行います。

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