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従業員にブログとSNS運営を任せる際の留意点



従業員にブログとSNS運営を任せる際の留意点
従業員にブログとSNS運営を任せる際の留意点


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は今後の講演の打ち合わせ、山梨県の中小企業のSEOとブログのコンサルティングをします。

今日は従業員にブログとSNS運営を任せる際の留意点についてです。

 

【従業員にブログとSNS運営を任せる際の留意点】作成 中小企業診断士 竹内幸次

中小企業の信用醸成やプロモーション(販促)にはホームページ、ブログ、SNSの3つが必要だ。ホームページは本社屋、ブログは駅前のチラシ配布、SNSは特定テーマに関心を持つ人のサロンを位置づけよう。

中小企業ではブログ執筆やSNS投稿を従業員の業務にすることが多い。大手企業は外注するが、我々中小企業はコスト面からもノウハウが組織内に宿ることからも、そしてスピーディーに投稿を決めて実施できる点からも内部スタッフによる運営の方が経営成果につながりやすい。

中小企業はブログやSNSを従業員に任せる場合、以下の事項を事前に説明し、納得を得ることが重要となる。ただ「投稿して」と命令するだけでは経営視点が欠如した効果の期待できないブログやSNSになってしまう。

・守秘義務がある情報は投稿しない。
・著作権や肖像権があることを理解する。
・経営目的(収益向上と人材採用)のために運用することを説明する。投稿は手段に過ぎない。
・KPIは投稿数、KGIはホームページアクセス数と店舗来店者数とする。業務を任せた経営者のKGIは収益アップと自社に適した人材の採用となる。
・Google Search Console、Google Analytics、Microsoft Clarityの3つで効果測定を必ず行う。


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2026年3月24日に中小企業向け講演「生成AI活用」を群馬県の西群会で行います。

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