成長戦略を考える時間を確保しよう



成長戦略を考える時間を確保しよう
成長戦略を考える時間を確保しよう


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都青梅市の中小企業のコンサルティング、神奈川県横浜市の製造業のコンサルティングをします。

今日は成長戦略を考える時間を確保しようについてです。

【成長戦略を考える時間を確保しよう】作成 中小企業診断士 竹内幸次

人手不足が続いている。売上高を確保するために、社長自身が現場で作業をするようになる。売上は維持できるものの、社長の心身に余裕がなくなり、社内の連絡ミスが生じたり、社長がイライラしてハラスメントが生じたりする。

長期的には戦略なきダラダラ経営になるかもしれない。社長しかできない仕事、社長がもっとも行うべき仕事は成長戦略を定めること。決して現場で作業を行うことではない。それは分かっているが、目の前の受注をこなすことが優先との意識があるため、戦略も計画も作らずに、ただ単に業務を行ってしまう。

悪循環を断とう。具体的には目の前の売上を多少犠牲にしてでも、中長期を思考し、未来に向けた種まきをしよう。そのためにお店を週2日休業にすることも検討しよう。怖いことだろう。休業日を増やしたことで一度逃した顧客はもう戻らないと。

成長には循環がある。成長期と内部充実期だ。成長が止まっている時でも内部充実が進めば、数年後は以前よりも高い成長率で事業は成長する。

中小企業経営者の皆様、御社は戦略なきダラダラ経営になっていませんか?


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