英語検索で自社のGoogleビジネスプロフィールは英語表記されているか



英語検索で自社のGoogleビジネスプロフィールは英語表記されているか
英語検索で自社のGoogleビジネスプロフィールは英語表記されているか


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都渋谷区の中小企業のコンサルティング、全国中小企業団体中央会の会議参加、神奈川県川崎市の中小企業のコンサルティングをします。

今日は英語検索で自社のGoogleビジネスプロフィールは英語表記されているかについてです。

【英語検索で自社のGoogleビジネスプロフィールは英語表記されているか】作成 中小企業診断士 竹内幸次

2025年の訪日外国人客数(推計値)が約4,270万人となり、初めて4,000万人の大台を突破した今、英語環境で検索したときに自社のGoogleビジネスプロフィール(GBP)が日本語のままか、英語表記に切り替わるかは重要である。

自社のGoogleビジネスプロフィール名(ビジネス名)が英語環境で検索された際に、英語で表記されているかどうかを確認してみよう。やり方は、Google Chromeのシークレットウィンドウで、Google検索の表示言語をEnglishにし、「業種+地域名」等で検索する。

もし英語検索でも日本語表記になっていたり、不自然な英語名になっているなら、直すべきは「盛ること」ではなく「現実に寄せること」である。Googleはビジネス名を実世界の名称として表現せよ、とガイドラインで明確にしている。

中小企業経営者の皆様、Googleビジネスプロフィールの英語対応を進めて、英語検索でも選ばれる入口を整えていきましょう。


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