パソコン操作の効率化を軽視していないか?



パソコン操作の効率化を軽視していないか?
パソコン操作の効率化を軽視していないか?


中小企業診断士の竹内幸次です。神奈川県横浜市のサービス業のコンサルティング、東京都調布市のサービス業のコンサルティングをします。

今日はパソコン操作の効率化を軽視していないか?についてです。

【パソコン操作の効率化を軽視していないか?】作成 中小企業診断士 竹内幸次

新卒でも中途でも自社にとっての新人を雇用した際に、自社組織内では常識的な価値観がなく、また、報連相等のあたり前の行動もできないことが多い。当然のことだ。

先日、ある中小企業に中途採用された人のパソコン操作を見ると、ブラウザはMicrosoft Edgeを使い、検索はBingを使い、パソコンへの単語登録は何もされていなかった。理由は会社から与えられたパソコンをそのまま使っているから。

既存社員はブラウザはGoogle Chromeを使い、常にGoogleにログインしてネットを使い、検索はGoogleを使っていた。つまり中途採用者にGoogle Chromeを使う理由も、検索はGoogleを使う理由も説明していなかった。このため、営業会議の場で、既存社員と中途採用社員で検索後に見ているページが異なるという非効率が生じていた。

DXやデジタル活用は、社員一人ひとりの小さな効率化の積み重ねで実現するものだ。中小企業ではとくにそうだ。「このパソコン操作、こうしたらミスなく、短時間でできるかも」のように、もっともっとパソコンを使いこなしたいものだ。


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2026年1月22日に中小企業講演「省力化・効率化だけではない中小企業の生成AI活用術」を日本プラスチック玩具工業協同組合/関東プラスチック工業協同組合で行います。

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