GmailのPOP受信から自動転送に変えたら快適になった



GmailのPOP受信から自動転送に変えたら快適になった
GmailのPOP受信から自動転送に変えたら快適になった


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都中央区の事業協同組合のコンサルティング、東京都中野区の中小企業のコンサルティングをします。

今日はGmailのPOP受信から自動転送に変えたら快適になったについてです。

【GmailのPOP受信から自動転送に変えたら快適になった】作成 中小企業診断士 竹内幸次

Googleが2026年1月からGmailでPOP受信機能を廃止する。「Gmail の Gmailify と POP の今後の変更について」 https://support.google.com/mail/answer/16604719 。

1月の何日なのかは公式には公表されていないが、Gmail(Gmailアカウントではなく、メールソフトとしてのGmail)内で、企業の公式メール(例:***@spram.jp)等をPOP受信機能を使っている場合は早めに対応した方がよい。何も対応しないと、1月の当日以降、Gmail内ので企業メール等が受信されなくなり、業務が滞る可能性がある。

POP受信機能とは、Gmailソフトが企業公式メールを取り入れる機能のこと。企業メールをGmailに転送するのではなく、Gmail側から企業メールを引き取りにいく機能のこと。私もこの機能を長い間利用してきた。ノートPC3台とスマホで完全同期が取れるため、ハードウエアに依存せずに、迅速なメール対応ができていた。

Googleは対策として以下を推奨している。

自動転送を設定する(ウェブ):
新しいメールをメインの Gmail 受信トレイに自動的に表示するには(POP での取得と同様に)、他のメールプロバイダで自動転送を設定します。

このため私も転送方式に早速変更を済ませた。

結果は快適になった。SMTP機能は継続されるため、Gmailから企業メールアドレスでの送信は従来通りできる。また、従来のPOP受信の場合、遅延が生じることが多かったが、転送にすると遅延はない。転送されたメールでも、Gmailの高度なスパムメール判定は健在だ。


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2026年1月22日に中小企業講演「省力化・効率化だけではない中小企業の生成AI活用術」を日本プラスチック玩具工業協同組合/関東プラスチック工業協同組合で行います。

関連記事:中小企業診断士竹内幸次の「Gmail送信予定とスヌーズ機能を使いこなそう」記事