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生成AIの普及で検索は減っているのか



生成AIの普及で検索は減っているのか
生成AIの普及で検索は減っているのか
▲Googleトレンドでの「Google」と「グーグル」検索数
▲Googleトレンドでの「Google」と「グーグル」検索数
▲SimilarWebでhttps://www.google.com/ のアクセス数を見る
▲SimilarWebでhttps://www.google.com/ のアクセス数を見る


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は静岡県伊東市のサービス業のコンサルティングをします。

今日は生成AIの普及で検索は減っているのかについてです。

【生成AIの普及で検索は減っているのか】作成 中小企業診断士 竹内幸次

ChatGPT等の生成AI(LLM=Large Language Models大規模言語モデル)を日常的に使っている中小企業が増えている。予想通り、省力化や効率化という大企業向けの言葉よりも、生成AIで販促強化しようと伝えた方が、中小企業の現場は動きだす。中小企業は顧客と売上が欲しいのである。

生成AIの普及で徐々に減少すると言われているのが「検索」だ。しかし、今のところ検索は減少していない。

世界の検索ニーズの変化をGoogleトレンドで見ると、「Google」も「グーグル」も増えているし、SimilarWebでhttps://www.google.com/ へのアクセス数を見ても減少していない。https://www.google.com/ はGoogleが提供する「AIモード」の入口でもあるため、生成AIを使いたい人もhttps://www.google.com/ を訪問しているという状況も予想される。

2022年11月にChatGPTがサービスを開始してからもうすぐ3年になるが、私自身、情報を探す際には生成AIよりもGoogleで検索することが未だに多い。理由の1つは情報発信サイトを自分で選びたいから。ChatGPT等は情報源を表示する傾向にあるが、どのようなサイトが候補になり、どの中で、どのような基準でその情報を重要視して、回答を生成したのかがすぐには分からない。これはプロの中小企業診断士として不安がある。


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2025年10月28日に中小企業講演「中小企業におけるAI活用方法や事例」を石川県の協同組合金沢問屋センターで行います。

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