雑多な業務が多くて重要な仕事が進まない時の対処法



雑多な業務が多くて重要な仕事が進まない時の対処法
雑多な業務が多くて重要な仕事が進まない時の対処法


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は神奈川県平塚市の中小企業のコンサルティングをします。

今日は雑多な業務が多くて重要な仕事が進まない時の対処法についてです。

【雑多な業務が多くて重要な仕事が進まない時の対処法】作成 中小企業診断士 竹内幸次

中小企業経営者にとって「本当にやるべきこと」が雑多な業務に埋もれることは少なくない。電話やメール、LINE等細かな調整や突発的な対応に追われていると、戦略的な思考や未来への投資が後回しになる。まさに「忙しい」とは「心を亡くす」と書くが如しである。

雑多な業務で重要な仕事が進まない時は、業務を「緊急」と「重要」で仕分けることよい。「緊急で重要」、「緊急だが重要ではない」、「緊急ではないが重要」、「救急でもなく、重要でもない」の4つに分けてみよう。

また、雑多な業務の多くは「委任」、「自動化」、「削除」のいずれかで処理できることが多い。例えば定型的な報告は生成AIを使って自動化し、判断を伴わない作業はスタッフに委ねる。そして本来不要な業務は思い切って行わない勇気も必要だ。「選択と集中」が企業成長の鍵なのである。

また、1日の冒頭に「今日の3つの最重要タスク」を決め、必ず午前中に着手する習慣を持つことも効果的だ。私は朝ブログを書いて20年間になるが、朝は外部からの連絡もなく、自分ペースで業務がサクサクと進むもの。

中小企業経営者の皆様、雑多な業務に流されず、未来を創る仕事に時間を投じていきましょう!


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