公式ホームページは未知客に説明するもの



公式ホームページは未知客に説明するもの
公式ホームページは未知客に説明するもの


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都練馬区の中小企業のコンサルティング、東京都中野区の専門サービス業のコンサルティングをします。

今日は公式ホームページは未知客に説明するものについてです。

【公式ホームページは未知客に説明するもの】作成 中小企業診断士 竹内幸次

中小企業の経営者にとって「ホームページを持つこと」は今や当たり前のこととなった。しかし、その役割を正しく理解している企業は意外と少ない。「企業情報を載せているから安心」「名刺にURLを入れているから十分」では、現代のウェブマーケティングでは通用しない。公式ホームページは、既存客向けの情報掲示板ではなく、未知客=まだ自社を知らない人に向けて、存在価値を伝えるためのメディアである。

ソーシャルメディアや口コミで企業名を知った人が次に行う行動は、ほぼ例外なく「検索」である。検索されたときに見られるのがホームページであり、そこで「なるほど、こんな企業なんだ」「安心して取引できそうだ」と思わせるかどうかが勝負となる。「第一印象が勝負を決める」というのはビジネスでもまさに真実だ。

そのため、経営理念、提供する価値、強み、代表者の想い、実績、取引先の声、アクセス方法、問い合わせ方法等を、初めて見る人が不安を抱かない構成と導線で掲載すべきである。

「すべての広告は見込み客に初めて会う営業マンである」──米国の広告業界の格言が示すように、ホームページは営業ツールであり、しかも24時間働き続ける優秀な営業マンである。

中小企業経営者の皆様、未知客に響く「伝わるホームページ」を目指しましょう。


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