インスタの代替テキストよりもホームページとブログのSEOが有効



▲インスタの代替テキストよりもホームページとブログのSEOが有効
▲インスタの代替テキストよりもホームページとブログのSEOが有効


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は神奈川県の中小企業のコンサルティング、東京都の事業協同組合のコンサルティングをします。

今日はインスタの代替テキストよりもホームページとブログのSEOが有効についてです。

【インスタの代替テキストよりもホームページとブログのSEOが有効】作成 中小企業診断士 竹内幸次

インスタグラムの投稿画像に代替テキストを設定することで、視覚障害者へのアクセシビリティ向上やGoogle画像検索での発見性は確かに高まる。しかし、実際に中小企業経営にとって本当に成果につながるのは、ホームページやブログでのSEOであるという事実を忘れてはならない。

なぜなら、SEOで上位表示されたホームページやブログは、インスタグラムよりも長期間にわたって検索流入を得やすいからだ。SNSの投稿はフロー型で時間が経つと埋もれてしまうが、SEOで上位をキープしたページは、ストック型として継続的な集客資産となる。

SEOを意識したホームページとブログでは、キーワード選定、タイトル最適化、H1等の見出し構成、内部リンク、被リンク(バックリンク)等、ウェブ上の多角的な施策を実施できる。また、ブログ記事は1ページごとに検索流入の起点となるため、多様な検索ニーズに対応することにもつながる。

もちろんインスタグラムの活用も否定しないが、助言先企業のGoogle Analyticsを見ると、Google検索からのアクセスが最も多く、インスタ等のSNSからアクセス流入はどの企業も多くはない。インスタはあくまでSNSとしての拡散力やファン作りがメインであり、検索による新規客獲得を狙うならホームページやブログのSEOに注力すべきだ。

未来にわたって中小企業の経営資源を最大限に活かすなら、ホームページやブログのSEOを基本に据え、SNSはホームページへのアクセス数アップではなく、ブランディングやファンとの関係づくりにする等、目的を明確に分けることが賢明である。

中小企業経営者の皆様、デジタル時代の集客はSEOを中心に賢く仕組み化していきましょう。


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