阿寒湖の森ナイトウォークの魅力



▲北海道阿寒湖のホテル内に掲示されたナイトウォーク情報
▲北海道阿寒湖のホテル内に掲示されたナイトウォーク情報
▲阿寒湖の森ナイトウォーク「KAMUY LUMINA(カムイ ルミナ)」
▲阿寒湖の森ナイトウォーク「KAMUY LUMINA(カムイ ルミナ)」
▲自然を生かしたプロジェクションマッピングは幻想的
▲自然を生かしたプロジェクションマッピングは幻想的


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都品川区の中小企業のコンサルティング、東京都目黒区の中小企業のコンサルティングをします。

今日は阿寒湖の森ナイトウォークの魅力についてです。

【阿寒湖の森ナイトウォークの魅力】作成 中小企業診断士 竹内幸次

先日、北海道阿寒湖周辺を視察した。釧路市阿寒地区は2018年に年間宿泊者数は587,323人、それが2024年には412,339人に減少している。そのような中、観光開発、訪日外国人対応、食事、情報発信等の状況を体験することが目的。

ホテル内に掲示されていたナイトウォークに参加した。正式には「阿寒湖の森ナイトウォーク『KAMUY LUMINA(カムイ ルミナ)』」という。ホテルから送迎バスに乗って阿寒湖畔の森に行く。

50分で約1.2kmを、リズムスティックを持って歩く。このリズムスティックが素晴らしい。足下を照らす機能と、音声ガイドの2つの機能を果たしている。ガイドの引率によって暗闇を歩くと、森の木々にプロジェクションマップ手法で自然をテーマにしたストーリーが展開される。

ストーリーの中の演出でリズムスティックを参加者全員で地面に叩いてリズムを取るというシーンがある。これで参加者同士の一体感や参加意識高まる。

実は以前長崎県でも「アイランドルミナ」を体験したことがある。同じ経営者が運営しているようだった。

コロナ禍の減少から未だに回復が遅れているものの、宿泊者を集めるホテルやアクティビティは十分に魅力的だった。


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