異業種事例こそヒントの宝庫


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都多摩市の中小企業のコンサルティング、東京都世田谷区の中小企業のコンサルティング、横浜市の中小企業のコンサルティング、新潟県の中小企業のコンサルティングをします。

今日は異業種事例こそヒントの宝庫についてです。

【異業種事例こそヒントの宝庫】作成 中小企業診断士 竹内幸次

食品製造業が食品製造業の事例を知る。これは、どのような生産管理システムを使っているのか等の具体的な同業者の例を知る際に適した行動。

また、食品製造業が消費者向けサービス業の事例を知る。これは革新的発想を得るのに適した行動。同業者や同業種からしか事例情報を得ないと狭く小さい経営行動しか取れない中小企業になってしまう。

異業種事例は自社の経営ヒントの宝庫だと考えよう。「うちには関係ない」と思うのは簡単。「うちに取り入れることができることがあるはずだ」と考えて視点を変えて見ることが自社の革新になる。

たとえば、食品製造業なら、「サービス業向けの事例です!」等のメルマガを積極的に読むようにしたい。これが殻を破り、同業者とは視点が異なる、付加価値が高い事業構造を導くことになる。


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