不満や不具合こそ、新規事業のヒントになる

日経クロステックActiveに掲載

「2700社以上の企業経営をコンサルしたプロが語る コロナ禍の乗り切り方」

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中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都中央区の中小企業のコンサルティング、東京都港区の中小企業のコンサルティング、東京都国分寺市の中小企業のコンサルティングをします。

今日は不満や不具合こそ、新規事業のヒントになるについてです。

【不満や不具合こそ、新規事業のヒントになる】作成 中小企業診断士 竹内幸次

人手不足なら人の採用と育成を本業にする新会社を作り、自社のみならず同業者の人手不足も解消する新規事業を発想する。

自社が抱える不満や不具合はいつの時代も事業発想の原点だ。自社のために作ったシステムを外販する例はシステム系の会社ではよくあること。

短期的には不具合を解消するために多めの資金も必要となる。しかし、資金は費用ではなく、新規事業の経験を得るための投資やテストマーケティングとして認識すれば、心情的には光を感じることができる。意識の持ちようでコストは投資になる。

中小企業経営者の皆様、商売の原点である市場の不満に着目してみましょう。


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2023年12月13日に講演「ChatGPT等の生成AIの経営活用」を小金井市商工会青年部で行います。