· 

外国からの英語検索でのSEO

日経クロステックActiveに掲載

「2700社以上の企業経営をコンサルしたプロが語る コロナ禍の乗り切り方」

>> 記事を見る



中小企業診断士の竹内幸次です。今日は神奈川県葉山の中小企業のコンサルティング、東京都新宿区の中小企業のコンサルティング、東京都千代田区の中小企業のコンサルティングをします。

今日は外国からの英語検索でのSEOについてです。

【外国からの英語検索でのSEO】作成 中小企業診断士 竹内幸次

・円安のため海外にEC販売したり、訪日外国人を集客したいと考える中小企業も多い。
・従来は日本語ベースのホームページに、Googleの多言語変換バーをつけて、英語等に変換することが多かったが、最近では英語で作った固定ページを持つ例が増えている。理由はGoogle多言語変換バーだと海外からの英語検索等では検索されないから。あたり前だが固定のページがないと検索結果には表示されない。
・SEOの基本はページtitleにキーワードを記述すること。「東京」よりも「TOKYO」と書く。
・また、ブログに英語記事と日本語記事でカテゴリーを設けて、それぞれの言語でブログ記事を書くことも有効。
・販売面も人材採用面も、双方で必要性が高まっているのがホームページの多言語(英語)対応。ぜひ。


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2023年8月25日に講演「ChatGPT活用アイデア交換会」を川崎市産業振興財団/新分野・新技術支援研究会「ITツール・Webツール研究会」①で行います。