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シェアダウンするChatGPT



シェアダウンするChatGPT
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群馬県の西群会で中小企業向け講演「生成AI活用」を行います
群馬県の西群会で中小企業向け講演「生成AI活用」を行います
米国ではChatGPTのシェアが下がっている(statcounterより)
米国ではChatGPTのシェアが下がっている(statcounterより)


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は群馬県の西群会で中小企業向け講演「生成AI活用」を行います。

 

【シェアダウンするChatGPT】作成 中小企業診断士 竹内幸次

知名度は低いが素晴らしいAIであると私も感じているClaude/クロード。そのClaudeを開発したアンソロピック社がトランプ米政権と決裂した。理由は監視や兵器へのAI転用について拒否したからだ。アンソロピック社は方針に合わない契約はしない。

一方ChatGPTを運営するOpenAIは米国防総省と契約した。内容はAIの軍事利用や国民の監視にChatGPTが使われるというもの。

監視と軍事利用に使われるChatGPT。日本はAI後進国なのでAIを脅威に感じる人は少ないが、米国も世界もAIに正しく脅威を感じている。このため、OpenAIと米国防総省で結んだ契約を巡り、米国内ではOpenAIへの逆風が強まっている。

statcounterで確認してみた。グラフにあるように確かに米国内でのChatGPTのシェアは低下している。ちなみに欧州もオセアニアも日本もChatGPTのシェアは低下傾向にある。

傾向的なChatGPTシェアダウンは今回の米国防総省との契約以前から始まっていたが、今後の軍事利用と監視利用による影響を見極めたい。


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2026年4月23日に中小企業向け講演「経営に最適!NotebookLMで業務推進を加速しよう!」を千葉県木更津商工会議所で行います。

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