売れない理由はホームページのデザインが悪いのではなく、運用不足



売れない理由はホームページのデザインが悪いのではなく、運用不足
売れない理由はホームページのデザインが悪いのではなく、運用不足


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は売れない理由はホームページのデザインが悪いのではなく、運用不足についてです。

【売れない理由はホームページのデザインが悪いのではなく、運用不足】作成 中小企業診断士 竹内幸次

先日、ある中小企業に訪問コンサルした際に、経営者が「今、ホームページの作り変えをしている」と言った。綺麗にできたホームページなので、「こんなに綺麗に作ってあるのに、どうして作り変えをするのですか?」と確認すると、思うように問い合わせや注文が入らないためだという。

SimilarWebで調べるとアクセス数は少ない。SEOを軽視しているようで、サイト自体のキーワードも、外部ブログ等から受けるべきバックリンクキーワード設定も何も施していなかった。これではホームページが新規顧客との接点を生み出すことはない。

この例のように、売れない理由をホームページの作り方のせいだと考える中小企業経営者は少なくない。私がその経営者に伝えたことは「作り変えよりも、現状の立派なホームページを運用しよう」ということ。具体的にはサイト内ブログで市場ニーズにあったキーワードで記事を書き、note等の外部サイトからテキストリンクを受ける。また、定期的にブログを公開することで更新頻度を上げる。

中小企業経営者の皆様、売れない理由を、場所が悪い、条件が悪い、作り方が悪い等と思い込んでいませんか?大事なことは運用です。


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