· 

環境に最適化するAIとEV


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都立川市の中小企業のコンサルティング、川崎市の製造業のコンサルティングをします。

今日は環境に最適化するAIとEVについてです。

【環境に最適化するAIとEV】作成 中小企業診断士 竹内幸次

EV車過熱の終焉、生成AIの普及等、時代は常に動いている。BYDの加速がいいとか、ChatGPT-4oやClaude3が凄いとか、技術の進化は頼もしい限り。

一方で以下のような新しい視点や価値観が必要になってきている。

重くなるEV 環境に重荷/タイヤ摩耗、粉じん3割増 各国で規制議論(2024年5月19日日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80783180Z10C24A5MM8000/

EV搭載の電池の重量が重たい。このため粒子状物質「PM10」はガソリン車よりも3割も増える。

生成AIの産業における可能性(2024年5月22日開催のAI戦略会議第9回資料/東京大学 松尾豊)
https://www8.cao.go.jp/cstp/ai/ai_senryaku/9kai/shiryo1-4.pdf

AI産業が伸びる中、電力をどう確保するかが重要な課題と指摘。

当然のことだが、EVもAIも無かった時代に最適化されたインフラや製品仕様のままでは新技術を十分に取り入れることはできない。

転じて。新しい経営を始める際には、古い時代の社内文化のままでは対応できない。


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2024年8月27日~10月11日に中小企業講演「商業者のウェブ・SNS活用2024~変化するSNS環境の中、ウェブ運営を革新しよう」を東京都中小企業振興公社/令和6年度商人大学校(オンライン講座)応用講座①「IT(集客)で行います。

関連記事:中小企業診断士竹内幸次の「時代」をテーマにした企業ブログ記事一覧


ChatGPTについてのテレビコメントしました。
※TVK newslink 2023.5.11放送

「企業が使うことで生産性はぐっと上がる。」「機密情報の入力はしない。」「企業ごとに活用ルールを作るべき。」

>> 視聴する