名ばかり店長が社内パワーを持つ方策


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都立川市の中小企業のコンサルティングをします。

今日は名ばかり店長が社内パワーを持つ方策についてです。

【名ばかり店長が社内パワーを持つ方策】作成 中小企業診断士 竹内幸次

実質的に管理者としての仕事を任されていない、または、仕事ができていない、いわゆる名ばかり店長は複数店舗を経営している小売店や飲食店等では少なからずいる。

店長の資質が備わっていないのに店長を任せざるを得ない理由は、日本の人材不足や、育成不足が原因。長年にわたって価格が上げられない状況が続いたため、十分な給与を支給できず、また、教育する余裕もない状況が続いた。

店長を任命された人は、自分よりも経験が豊富な部下がいることも多く、プレッシャーやストレスを感じることも多い。

名ばかり店長のパワー(権限や発言力、部下の納得感等)を高めるために有効なことは、「数値に強くなること」、「周辺知識を増やすこと」、「フォロワーシップの重要性を部下に示す」等がある。


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