恩送りチケットで”恩マーケティング”

日経クロステックActiveに掲載

「2700社以上の企業経営をコンサルしたプロが語る コロナ禍の乗り切り方」

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中小企業診断士の竹内幸次です。今日は恩送りチケットで”恩マーケティング”についてです。

【恩送りチケットで”恩マーケティング”】作成 中小企業診断士 竹内幸次

・先日訪問した飲食店は恩送りチケットでの集客に成功していた。
・飲食店に訪れた顧客Aが恩送りチケット(クーポン券のようなもの)をその飲食店から1,000円等で購入し、簡単なメッセージを書き、ボードに貼る。
・その飲食店を訪れた顧客Bが恩送りチケット1,000円分を使って、B自身はお金を使うことなく、食事をとることができ、お礼のメッセージをボードに貼る。
・贈る側、受け取る側のメッセージを読むと、思いやりや愛や恩の言葉が書かれており、この企画を行っている飲食店のイメージも相当によくなる。
・飲食店の付加価値は接客から生まれる。食材や料理のみから価値が生まれるのではない。また、経営者の地域社会への姿勢や「食」というものが人をつなぐ媒体として機能するものだと再確認できたいいお店だった。


▲恩送りチケット。贈る側と受け取る側に分かれて表示されている


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