古いルールを捨てるのも経営

ChatGPTについてのテレビコメントしました。
※TVK newslink 2023.5.11放送

「企業が使うことで生産性はぐっと上がる。」「機密情報の入力はしない。」「企業ごとに活用ルールを作るべき。」

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中小企業診断士の竹内幸次です。今日は古いルールを捨てるのも経営についてです。

【古いルールを捨てるのも経営】作成 中小企業診断士 竹内幸次

・大臣の汚染水発言が話題になった。テレビ映像を見る限り歩き方も話し方も思考も、大臣の仕事ができるのか不安になった。高齢だからではない。年齢が高くてもしっかりと仕事する人はいる。あくまで本人の問題。
・この大臣のどのような能力や資質が大臣に相応しくて任命されたのか私には分からないが、単なる順番や党内のバランス等の観点から任命されたのだとしたら、この考えが通用する時代はとっくに終わっている。
・転じて。我々中小企業の経営の仕方や組織内のパワー、男女の扱いの違い等で古いルールや文化がはびこっていないか。
・そんな古いルールを続けているほど日本は元気な時代ではない。ゆでがえるのように、気づいた時には企業継続ができない状況になる前に、毎日自社のルールを確認しよう。
・小さいルール、たとえば女性従業員のみ制服があることや、会議のたびに膨大な紙の資料が配られることや、残業する等の労働時間が長いだけの人を「やる気がある」と誤解する風潮。これらを見直そう。


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2023年10月25日に講演「商店街・商業者のデジタル化・インバウンド対応・魅力発信」を千葉県中小企業団体中央会令和5年度ふさの国商い未来塾で行います。