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生成AIは調べものよりも、発信ネタとして使おう

日経クロステックActiveに掲載

「2700社以上の企業経営をコンサルしたプロが語る コロナ禍の乗り切り方」

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中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都豊島区の中小企業のコンサルティングをします。

今日は生成AIは調べものよりも、発信ネタとして使おうについてです。

【生成AIは調べものよりも、発信ネタとして使おう】作成 中小企業診断士 竹内幸次

・経営は収益÷投資で考えるもの。ChatGPT等の生成AI活用で投資の人件費や時間を減らすこともでき、さらに分子の収益を上げることもできる。
・単なる調べものならGoogle検索の方が情報出所が明確なため使いやすい。
・やはり「生成」という点を活用して、情報発信に生成AIは使おう。
・例えばホームページに載せる会社挨拶文や、ビジネス用途で使うブログ記事の下書き等に使おう。
・経費削減ばかりしていても、企業はよくならない。大事なことは収益を上げること。そのために情報発信が必要であり、そのために生成AIは強い武器になる。
・中小企業経営者の皆様、御社は作業効率面ばかり考えて生成AIを使おうとしていませんか?魅力情報の発信のために、ブログ記事の下書きのために生成AIを使いましょう。


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2023年8月25日に講演「ChatGPT活用アイデア交換会」を川崎市産業振興財団/新分野・新技術支援研究会「ITツール・Webツール研究会」①で行います。