信頼される人は行動している人。発言している人ではない

日経クロステックActiveに掲載

「2700社以上の企業経営をコンサルしたプロが語る コロナ禍の乗り切り方」

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中小企業診断士の竹内幸次です。今日は埼玉県久喜市の中小企業のコンサルティング、東京都中央区での会議参加、川崎市の中小企業のコンサルティングをします。

今日は信頼される人は行動している人。発言している人ではないについてです。

【信頼される人は行動している人。発言している人ではない】作成 中小企業診断士 竹内幸次

・信頼される者と書くと「儲」になる。事実、信頼されている中小企業は収益状況がよい。
・信頼を形成する要素は何だろうか?中小企業経営者のパーソナリティからは、嘘をつかない、時間を守る、礼節を重んじる、お金の動きが綺麗、生活に乱れがない等になるだろう。
・法人としては、帳票類がしっかりとしている、支払い遅延がない、地元の商工会議所等の経済団体に所属している、法人番号やインボイス番号、決算公告をしている等があるだろう。
・経営者個人でも法人でも共通することは、実際に行っているということ。「挨拶が大切だ」と言うだけでなく、社長自らが明るい声で「おはようございます」と行動していること。
・誰が信用されるか。それは行動している人。綺麗な言葉で雄弁に話すだけの人ではない。


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2023年7月6日に講演「従業員のエンゲージメントを高めるパーパス経営」を新潟県商工会連合会で行います。