声と話し方で信用を得る

日経クロステックActiveに掲載

「2700社以上の企業経営をコンサルしたプロが語る コロナ禍の乗り切り方」

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中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都港区の中小企業のコンサルティング、東京都町田市の中小企業のコンサルティングをします。

今日は声と話し方で信用を得るについてです。

【声と話し方で信用を得る】作成 中小企業診断士 竹内幸次

・経営で重要なことは信用だと本当に思う。補助金使って外注先に綺麗にホームページを作らせても、肝心な企業概要に法人番号もインボイス番号も社長の顔写真も載っていないのは本当にもったいない。デザイン的にいまいちでも企業概要がしっかりと載っているほうが信用される。
・また、会社案内やホームページに社長挨拶が載っていたとしても、対面やZoomで商談した際に、話し方や声の出し方から、今一つ信用が置けないこともある。
・生まれつきなのは声の素材のこと。実際にどのように喉を使って声を作るかは経営者として自分で決めること。そしてトレーニングすること。私は今でも毎朝外郎売で滑舌をトレーニングしている。早口の練習ではなく、表現力を高める練習。低い声、高い声、裏声等を交えて5分間外郎売をしている。
・「大丈夫」と伝える時の声やスピード、「これからもっと努力するべきことがあります」と伝える時の表情。試食して「美味しいです」と伝える時の声の高さ。言葉には気持ちや体温を込めるもの。
・中小企業経営者の皆様、御社は声や話し方の方針や研修をされていますか?


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2023年7月19日に講演「DX推進で新しい未来を切り拓く!~生産性向上と業務効率化に向けた中小・小規模事業者における最先端対話型AIツールのビジネス活用法と留意点」を日光商工会議所で行います。