創業者がホームページを作る際の重要事項

日経クロステックActiveに掲載

「2700社以上の企業経営をコンサルしたプロが語る コロナ禍の乗り切り方」

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中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都新宿区の中小企業のコンサルティング、東京都目黒区のサービス業のコンサルティングをします。

今日は創業者がホームページを作る際の重要事項についてです。

【創業者がホームページを作る際の重要事項】作成 中小企業診断士 竹内幸次

小規模事業者持続化補助金等の補助金の普及によってホームページの外注制作費用が高騰した。ホームページ作成業者には嬉しいことだが、補助金審査に落ちた中小企業にとっては相場が上がってしまい厳しい。

中小企業の中でも創業者は外部支援を頼ることが多い。このためホームページ制作も専門の制作会社に外注することが多い。補助金に採択されれば何のためらいもなく外注する。

しかし、外注先に依頼して作ってもらったホームページを自分で更新できる中小企業は大変に少ない。更新のたびに費用が発生することを考えると、「情報を更新したいけど、来月の定期更新まで待つ」という判断をしてしまう。

中小企業の強みは俊敏性だ。決めてから1か月後に実施されるという経営では顧客満足を生み、競合に勝ち、十分な収益を得ることは難しい。

ホームページサービスは費用やデザイン(テンプレの良さ)よりも、自分で更新できるかどうかで選択しよう。外注業者が作ったカッコいいデザインに酔いしれているだけでは食べていけない。


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