飲食店の店内レイアウトのチェック事項

ChatGPTについてのテレビコメントしました。
※TVK newslink 2023.5.11放送

「企業が使うことで生産性はぐっと上がる。」「機密情報の入力はしない。」「企業ごとに活用ルールを作るべき。」

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中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京自由が丘の小売店のコンサルティングをします。

今日は飲食店の店内レイアウトのチェック事項についてです。

【飲食店の店内レイアウトのチェック事項】作成 中小企業診断士 竹内幸次

飲食店と言っても様々。また、あえて常識を外す場合もあるが、一般的には飲食店舗を念頭に考えてみる。

飲食店のチェックは、店舗(立地や外観、店内)、メニュー(味や盛り付け)、サービス(接客や支払い方法、デリバリー)の3つで行う。

立地は客層に合った立地にする。メイン通りや1階がベストではない。

店内はできれば客動線(お客様が入店してから着席するまでの経路)とスタッフ動線を分ける。

メニューは定番人気メニューと季節限定メニューを設定する。定番が支持を得れば限定注文が増える。

価格が高いと思われないためのポイントは接客。食材の説明、地元の穴場スポット情報の話題等を味の最終的な仕上げと位置付ける。


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2023年11月13日に講演「キャッシュレス導入後に行う販売促進活動~国内外の顧客を集めて売上をアップさせよう!」を千葉県南房総市朝夷商工会で行います。