情報を活かして付加価値ある事業展開をしよう

日経クロステックActiveに掲載

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中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都目黒区の専門サービス業のコンサルティング、千葉県異業種交流融合化協議会/知財ビジネス研究会(千葉県中小企業団体中央会)で講演「中小企業における改正個人情報保護法とそれに伴う戦略的マーケティング」を行います。


中小企業診断士 講演
▲千葉県での中小企業向け改正個人情報保護法とマーケティング講演です


今日は本日の講演に関連して情報を活かして付加価値ある事業展開をしようについてです。

【情報を活かして付加価値ある事業展開をしよう】作成 中小企業診断士 竹内幸次

・世界中の検索情報をウェブ広告に活用して事業モデルを作ったGoogle。投稿やつながりから興味を探り、広告で収益を上げたメタ(フェイスブック)。
・情報を活かして革新的な事業そのものを創造することは日本企業には難しくても、現在の事業に情報的な裏付けを加えて、販売数を伸ばしたり、販売単価を上げることはできる。
・情報を分類しよう。国や自治体によるオープンデータやGoogleによる検索記録情報のビッグデータ、そして自社内の販売データ。これらの情報を組み合わせて、ターゲット設定の裏付けにしたり、利用しているSNSを探ろう。
・情報を活かして付加価値を生む。現物である製品やサービスだけでなく、情報で勝つ。この発想を持とう。


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2023年2月8日に講演「中小企業のデジタル活用2023」を公益社団法人新宿法人会で行います。