新規顧客は2つの発想で増やす

 


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は川崎市の製造業のコンサルティング、東京都三鷹市の中小企業のコンサルティング、東京都練馬区の中小企業のコンサルティングをします。

今日は新規顧客は2つの発想で増やすについてです。

【新規顧客は2つの発想で増やす】作成 中小企業診断士 竹内幸次

・顧客が高齢化すると購買頻度が下がり、自社の売上も下がる。だから売上維持のためには常に新規顧客を増やす努力が必要。

・新規顧客を増やすための広告や宣伝、情報発信ばかりに意識が行きがちだが、「新規顧客」をどこから得るかという戦略企画がまずは重要。

・新規顧客=新規市場客+既存市場内の未利用客と考えよう。市場内にありながら未利用ということは他社を利用している顧客ということ。つまり他社の顧客の奪取である。

・奪取のポイントは、競合企業の弱点を突くこと。大企業や有名ブランドの顧客であっても、何らかの不満は感じているもの。その不満は自社の成長のヒントになる。


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