自分の会社はコロナ禍で革新できたか

 


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都江東区の中小企業のコンサルティング、広島信用金庫ひろしんアドバンスクラブ・ひろしん経友会合同オンラインセミナーで講演「コロナ禍を乗り切る中小企業のデジタル活用術」、新潟県の中小企業のコンサルティングをします。


中小企業診断士 講演
▲広島での中小企業向けデジタル活用講演です


今日は本日の講演に関連して自分の会社はコロナ禍で革新できたかについてです。

【自分の会社はコロナ禍で革新できたか】作成 中小企業診断士 竹内幸次
・WHOの「パンデミックの終わりが視野に」や米国大統領の「米国ではコロナ禍は終わった」が言うようにコロナ禍は収束に向かっている。
・3年近いコロナ禍で中小企業経営に明確に違い出たように思う。1つはコロナ禍をビジネスチャンスと捉えた中小企業。オンラインでDX営業に徹した中小企業が話題になり、一方で給付金でどうにか生活を維持することが精一杯であった飲食店もあるし、給付金でむしろ手元のお金が増えた経営者もいた。
・中小企業経営者の皆様、御社はコロナ禍で革新しましたか?表面的な売上や利益のことではなく、企業として新しい価値観を作ったり、自社の存在意義をパーパスとしてホームページに載せたり、新しい稼ぎ方に挑戦したりをしましたか?
・変化はチャンス。変化が収束した時、本当の意味でコロナ禍の影響が表面化してくるのだと思う。


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2022年10月6日に講演「現場から考える、小規模企業のデジタル実践活用術」を神奈川県商工会連合会経営指導員研修会で行います。


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