価値表現の切り口

 

中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都渋谷区の中小企業のコンサルティング、東京都青梅市の中小企業のコンサルティング、東京都瑞穂町商工会で講演「価値を伝えるウェブ表現~資源高、物価上昇を乗り切るための付加価値訴求型ウェブ運営」を行います。


中小企業診断士 講演
▲東京瑞穂町での価値を伝えるウェブ表現講演です


今日は本日の講演に関連して価値表現の切り口についてです。

【価値表現の切り口】作成 中小企業診断士 竹内幸次
・企業価値や事業価値、商品価値やサービス価値。我々中小企業は常に価値を生み出し、価値をアピールし、社会全体ではなく設定したターゲット市場に価値を届ける仕事をしている。
・従来顧客ではなく、新規顧客に価値をアピールし、正しく理解してもらうためには、ウェブ活用が効果である。ホームページやブログ、インスタやツイッター、動画を活用していこう。
・価値表現の切り口の基本は(Quality Function Design Brand Service)÷Priceで考えよう。例えば自動車部品の場合、「大口径ディスクで制動力は○です。赤いキャリパはレーシングカーのようです。弊社はレクサス公式チューナーです。取付の様子はライブ動画で配信しています。価格は○○円です。」のように表現しましょう。


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2022年9月16日に講演「中小企業のデジタル活用」を群馬県東和銀行東和新生会で行います。


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