モノクロ線画看板の訴求力

 


中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都立川市の中小企業のコンサルティング、埼玉県久喜市の中小企業のコンサルティングをします。

今日はモノクロ線画看板の訴求力についてです。

【モノクロ線画看板の訴求力】作成 中小企業診断士 竹内幸次
・先日車で走っていると、目につく看板がありました。「パン→」と手書きで書いてありました。一度は通り過ぎたのですが、経営コンサルタントとしての興味が捨てきれず、引き返して小路に入って店舗を探すことに。
・細い道を上がると同じトーンで書かれた看板があり、パンのお店を見つけることができました。
・駐車場は満車に近く、販売しているパンも美味しく、人気の高いお店であることが分かります。
・店舗誘導のための看板は、その環境の中で目立つことが基本。モノクロ線画の看板は店主の自然志向や素朴な味を連想させます。例えば「天然酵母の世界一のパン!」のような言葉でギトギトの蛍光色で書かれていたら通り過ぎていたかもしれません。


▲道路沿いの手書き看板(出所:Googleストリートビュー)


▲モノクロ線画で手書き風の看板の視認性は高い(窯焼きパンと焼き菓子の店・酪)


スプラムでは中小企業に即した現実的な経営助言を行っています。講演、コンサルティング等の問合せからご連絡ください。

2022年8月26日に講演「中小企業のデジタル活用」を群馬県東和銀行東和新生会で行います。


【経営ヒント内トピック検索】  下記にキーワードを入れて情報検索できます。例)オンライン商談