経営者は事業ポートフォリオを考えるべき

 


おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は今後のコンサルティングの準備をします。

今日は経営者は事業ポートフォリオを考えるべきについてです。

【経営者は事業ポートフォリオを考えるべき】
作成 中小企業診断士 竹内幸次
・事業ポートフォリオとは事業の組み合わせのこと。「当社は高収益のA事業と、将来性あるB事業というポートフォリオとなっている」等と使う。事業ポートフォリオは事業一覧とも言われる。
・販売促進は事業を円滑に進めるための方策であるが、事業ポートフォリオは、「今後もB事業を続けるのか」や「若年層向けの事業が足りない」のように、企業全体の視点から複数事業の組み合わせを考えることである。
・事業ポートフォリオの構築は事業部長ではなく社長の仕事となる。ハイリスク事業とローリスク事業の組み合わせ、BtoB事業とBtoC事業の組み合わせ、国内事業と海外事業の組み合わせ等、どのような事業で自社のポートフォリオを形成するのか。これを考えよう。


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