事業再構築/事業計画書に明記すべきはパーパス

 


おはようございます。中小企業診断士の竹内幸次です。今日は東京都港区の中小企業のコンサルティング、東京都世田谷区の中小企業のコンサルティング、東京都新宿区の中小企業のコンサルティングをします。

今日は事業再構築/事業計画書に明記すべきはパーパスについてです。

【事業再構築/事業計画書に明記すべきはパーパス】
作成 中小企業診断士 竹内幸次
・従来事業が衰退したが、コアコンピタンス(中核能力や強みのこと)がある場合、事業再構築は有効である。強みが発揮できない分野への再構築は無謀であり、補助金審査でも低評価になる。
・強みは様々だが、事業再構築を成功するためにもっとも必要な強みがある。それは経営者の本気。コンサルタントや金融機関等の外部者がいくら支援しても社長がその再構築事業に本気になっていなければ失敗する。だから経営指導員や信用金庫等は過度に事務的にならずに、本気を引き出すことが社会的にも求められている。
・事業再構築に限らず、小規模事業者持続化補助金等の補助金における事業計画書を採点評価する中小企業診断士は経営用語に敏感に反応する。OODAループや心理的安全性のような話題のキーワードが書かれていると、よい事業計画かのように感じてしまう。
・経営用語の中でもパーパスは大事な言葉である。パーパスは存在意義のこと。事業再構築までして自社が生き残ることは、まさに存在意義を示すことになる。
・だから、中小企業等事業再構築促進補助金の事業計画書には「パーパス」を書こう。


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